TOYOTAのシエンタを買おうと思います。
買い物や普段の行動を中心に利用するため、小さめでコンパクトな新車を購入しようと思っているのですが、何にしようか、ずいぶんと悩んでしまいました。
世間ではミニバンが流行っているけど、ホンダのオデッセイとかは大きすぎるという印象がありますし。かといって、ヴィッツとかは、小さいと感じるんですよね。
そんなときに、見つけたのがTOYOTAのシエンタです。
シエンタは先ほども名前が出たヴィッツのプラットフォームを採用しているらしく、見た目は小さい感じなのですが、実は3列7人乗りが可能なミニバンなんです。ミニバンってオデッセイのように大きなイメージしかなかったから、こんなコンパクトなミニバンがあるんだ~って少し新鮮な感じでした。
そして、シエンタを見た瞬間から、一気に購入意欲がかきたてられていったのを記憶しています。
そうそう、それに後ろ側のドアは、いわゆる両側スライドドアなんですよ。ミニバンらしい感じで、実際、シエンタはミニバンなんで当たり前なのですが、そんな機能的な一面もすごく気に入っています。
【シエンタの歴史】
トヨタのシエンタは、2003年に産声をあげた自動車で、それから、何回かマイナーチェンジをして、現在に至っている車なんですよね。その間に、特別仕様車のXリミテッドの発売なんかもありました。
そうそう友人にシエンタ買ったよ。って言ったら、その後には、シエナ買ったっていうことになっているし、シエンタってあんまり知名度はないのかもしれませんね。
ガソリン代がリッター150円超すようなおかしなことになっているから、今後は、シエンタのような低燃費でコンパクトな車が主流になっていくでしょうね。まだまだ、日本人意識では、「でかいもん勝ち」みたいなところがありますからね。ということで、これから新車、もしくは中古車を購入しようとしている方には、シエンタがお勧めです。